第76回毎日書道展四国展
作品解説
姓号 | 尾崎 玉景
(おざき ぎょっけい ) |
題名 | 寒山詩
(かんざんし ) |
釈文 | 今日巌前坐 坐久烟雲収 一道清谿冷 千尋碧嶂頭 白雲朝影静 明月夜光浮 身上無塵垢 心中那更憂 |
意味 | 今日巌前に坐すれば、坐すること久しく烟雲収まる 一道清谿冷やかに 千尋碧嶂のいただき 白雲朝影静かに 明月夜光浮ぶ 身上塵垢なし 心中なんぞ更に憂えん |
作意 | 筆脈を意識し力強い線に抑揚を意識した。 |
姓号 | 尾崎 玉景
(おざき ぎょっけい ) |
題名 | 寒山詩
(かんざんし ) |
釈文 | 今日巌前坐 坐久烟雲収 一道清谿冷 千尋碧嶂頭 白雲朝影静 明月夜光浮 身上無塵垢 心中那更憂 |
意味 | 今日巌前に坐すれば、坐すること久しく烟雲収まる 一道清谿冷やかに 千尋碧嶂のいただき 白雲朝影静かに 明月夜光浮ぶ 身上塵垢なし 心中なんぞ更に憂えん |
作意 | 筆脈を意識し力強い線に抑揚を意識した。 |