第76回毎日書道展四国展
作品解説
| 姓号 | 重松 竹邦 (しげまつ ちくほう) |
| 題名 | 王士禛詩
(おうししんし ) |
| 釈文 | 凌晨出西郭 招提過新雨 日出不逢人 満院風鈴語 |
| 意味 | 朝まだきに西の城門を出る。寺は雨があがったばかりだ。日はのぼったが行き会う人はない。語るように風鈴の音が中庭いっぱいに満ちている。 |
| 作意 | 文字の大小をつけて白と黒のバランス。昨年まで多字数(50文字程度)新しく20文字に挑戦。 |
| その他 | 種々の展覧会を拝覧して感動を次の書の制作に活かす。 |
| 姓号 | 重松 竹邦 (しげまつ ちくほう) |
| 題名 | 王士禛詩
(おうししんし ) |
| 釈文 | 凌晨出西郭 招提過新雨 日出不逢人 満院風鈴語 |
| 意味 | 朝まだきに西の城門を出る。寺は雨があがったばかりだ。日はのぼったが行き会う人はない。語るように風鈴の音が中庭いっぱいに満ちている。 |
| 作意 | 文字の大小をつけて白と黒のバランス。昨年まで多字数(50文字程度)新しく20文字に挑戦。 |
| その他 | 種々の展覧会を拝覧して感動を次の書の制作に活かす。 |