第76回毎日書道展四国展
作品解説
| 姓号 | 井門 笠谷 (いもん りゅうこく ) |
| 題名 | 杜甫詩
(とほし) |
| 釈文 | 昆明池水漢時功 武帝旌旗在眼中 織女機絲虚夜月 石鯨鱗甲動秋風 波漂菰米沈雲黒 露冷蓮房墜粉紅 関塞極天唯鳥道 江湖滿地一漁翁 |
| 意味 | 漢の武帝がつくった昆明池の今昔をのべながら、それのある長安に帰ることもならず、一介の漁翁にも似て、江湖のあちこちをさすらう老年湖独の寂しさを詠じたものである。 |
| 作意 | 筆勢、力感、立体感、安定性を高次元で調和できる作品を目指しました。 |
| 姓号 | 井門 笠谷 (いもん りゅうこく ) |
| 題名 | 杜甫詩
(とほし) |
| 釈文 | 昆明池水漢時功 武帝旌旗在眼中 織女機絲虚夜月 石鯨鱗甲動秋風 波漂菰米沈雲黒 露冷蓮房墜粉紅 関塞極天唯鳥道 江湖滿地一漁翁 |
| 意味 | 漢の武帝がつくった昆明池の今昔をのべながら、それのある長安に帰ることもならず、一介の漁翁にも似て、江湖のあちこちをさすらう老年湖独の寂しさを詠じたものである。 |
| 作意 | 筆勢、力感、立体感、安定性を高次元で調和できる作品を目指しました。 |