第76回毎日書道展四国展

作品解説

姓号澤井 玉楊
(さわいぎょくよう )           
題名沈佺期詩
(しんせんきし )
釈文独遊千里外 高臥七盤西 
山月臨窓近 天河入戸低 
芳春平仲緑 清夜子規啼 
浮客空留聴 褒城聞曙鶏
意味ひとり旅で山に泊まり、月や星が近くに見える。春の夜に鳥の声を聞き、故郷を思い出して寂しい。
作意行間、文字の配置、墨継ぎ、白の余白等全体のバランスを注意して制作しました。

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