第76回毎日書道展四国展
作品解説
姓号 | 藤岡 抱玉 (ふじおか ほうぎょく) |
題名 | 李昌符詩 (りしょうふし) |
釈文 | 酒醒郷関遠 迢迢聴漏終 曙分林影外 春盡雨聲中 鳥倦江村路 花残野岸風 十年成底事 羸馬厭西東 |
意味 | 人生の行路に倦遊を感じている。人は自暴自棄にならずに努力すべきであり、これを反省するべきである。 |
作意 | 鋭い線でスピード感のある作品に仕立てた。余白を取り明るい作品に仕上げた。 |
姓号 | 藤岡 抱玉 (ふじおか ほうぎょく) |
題名 | 李昌符詩 (りしょうふし) |
釈文 | 酒醒郷関遠 迢迢聴漏終 曙分林影外 春盡雨聲中 鳥倦江村路 花残野岸風 十年成底事 羸馬厭西東 |
意味 | 人生の行路に倦遊を感じている。人は自暴自棄にならずに努力すべきであり、これを反省するべきである。 |
作意 | 鋭い線でスピード感のある作品に仕立てた。余白を取り明るい作品に仕上げた。 |